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モーニングサン/Morning Sun

型番 UD-2051
販売価格 2,571円(内税)
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新作「モーニングサン」は1972年の名作フィルム「モーニングオブジアース」のオリジナルサウンドトラックに参加した国宝級のギターリスト、ティム・ゲイズをはじめ、国民的ヒーローのミッドナイトオイルのリズムセクションが参加してシドニーでレコーディングされました。今までにない骨太かつ繊細なサウンドワークがPICOの楽曲に美しい波長を伴う彩を添え、本国オーストラリアではサーファーはもちろん、サーフィンをしない人からも再び支持を得始めています。

1 Holly Wine
2 Me & You (ワーナージャパン「オーガニック・サーフ」に収録)
3 Whole Lotta Good
4 Back’s Against The Wall
5 Morning Sun 
6 Ride With You
7 Holding On
8 Smile
9 Peace Of Mind
10 Ordinary Boy
11 There She Goes
12 Rise Up


1997年鬼才デレク・ハインドのプロデュースでファーストアルバム「ゴーストフラワーズ」をリリース。ワールドプロサーフィンツアーとともにオーストラリア、カリフォルニア、フランス、英国、南アフリカをツアー。サーファーから熱狂的な支持を得る。セカンドアルバム「ベイオブシン」は全豪チャートに入るが、大手レコード会社と折り合いが合わずプロモーションツアーをキャンセル。契約違反を盾にレコード会社はPICOの「ベイオブシン」を店頭から撤去。しかしレコード会社の意に反し人気FM局トリプルMを始め海岸線沿いのFM局にリクエストが殺到という結果になった。今現在もオーストラリアではCD「ベイオブシン」は数百ドルでEベイ等で取引されている。つまりPICOはサーファーが本来持つ特有のアイデンティティー(共通性)であるアンチ主義を本能的に持ち合わせている数少ない音楽家である。いつも間にか「売れるためなら」と時流に乗ることを最優先させビッグになった者もいれば、消えていった者は星の数は大げさでも途轍もなく多い。オーストラリアやカリフォルニア、ハワイの海岸線沿いのバックパッカーにはかなりの高確率でジャック・ジョンソンやドノヴァンのそっくりさんがギターとレトロなサーフボードを持って旅するのに出会うであろう。中には本物よりも上手いクリソツもいるから笑えない。ともかく鬼才デレク・ハインドがその才能を見出し世に送り出したPICOは、初心を全く動かすことなく今に至ることを伝えたい。話は飛んだがその間、独自のアプローチでアルバムを3枚リリース。「ベイオブシン」の次の「アトミックバタフライ」は過去2枚のアルバム同様、自国オーストラリアのサーファーでは脱オフスプリング、脱サブライブ、脱USA西海岸、、、新しい自国のオリジナルサーフミュージックとして信者をGIG(オーストラリアではライブをGIGと呼ぶ)ごとに増やしていった。再びデレクがプロデュースしたアルバム「LOOK」はACO(オーストラリア室内弦楽団)のマエストロ、リチャード、ファーストヴァイリニストのサテゥーを迎えPICOのオリジナリティーに実験的な試みがなされた。2007年度作品「スチール・フロム・アース」はバンドを全面に押し出したサウンド、プラス・メッセージを伝えるDVDの2枚組でファン層を広げた。オーストラリアではでは毎年定期的ツアーを行うが、CD販売が好調なブラジル、英国では定期的にツアーを行っている。2006年には初来日してグリーンルームフェスティバルに出演。また日本各地でライブを行いオーストラリア・サーフミュージックの立役者的存在になる。
2007年にはオーストラリア・サーフフィルム・フェスティバルにバンドと参加。
2009年オーストラリア・サーフィンワールド誌に「モーニングサン」から3曲が附録CDとして販売されたが即日完売記録を作る。2009年末からオーストラリアの主要音楽フェスに出演する傍ら、現在PICOが暮らすヌーサで開催されるアート&ミュージック・フェスではブッキングを務める。

PICO過去のアルバム
1997年「ゴーストフラワーズ」
2000年「ベイオブシン」
2001年「アトミックバタフライ」
2005年「ルック」
2007年「スティールフロムアース」


2009年、PICOの楽曲が使用されているサーフィン系プログラム
★CATVのJ-SPORTSチャンネルで放送される横乗り系プログラム「RA」
★スタイルエンターテイメント社制作のサーフィンDVD
★DVD「ワールド・オルタネイティブ」
★ティム・ボニーソン制作シリーズ「セッションズ」